地方に眠る環境技術や活動のノウハウを47都道府県でネットワーク

エコビジネスを見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」10th記念企画 地方創生プロジェクト、未来の力を応援しよう!クラウドファンドを始めました!

日本中に潜在している、持続可能な社会づくりに資する環境ビジネス、文化活動、地域市民活動を掘り起し、優秀な事業、取組み、作品を表彰して広く周知を図るとともに、多様な主体の連携協働で事業の発展を応援します!応援ファンドを通じて皆様から頂いた寄付は、次世代のビジネスベンチャーの育成支援のための支援金(賞金)、または非資金支援として専門家の派遣や販路開拓のためのビジネスマッチングイベント等に活用します。次世代のビジネスベンチャーを支援育成することで、地域の新たな産業、経済を生み出し、地方創生に繋げます!

eco japan cup 10th記念企画「地方創生プロジェクト」とは、官民連携協働事業として2006年より開催してきました“エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト”「eco japan cup」、今年10年目の節目を迎え、 これまで培ってきたノウハウをより多くの方々に提供する恒常的な仕組みづくりを目的として、地域に密着した支援体制の構築と全国ネットワーク化の実現に向け、「エコジャパンカップ10周年企画 地方創生プロジェクト」を立ち上げました。

本プロジェクトでは、この9年間の経験と活動の土台を基に、各都道府県に、行政、地方銀行、地方新聞、大学、スポンサー企業の参加する地域支援チーム作りを行い、地域で情報を共有し、連携して次世代の環境ベンチャーの支援育成を行う体制を構築します。産官学民金労言が連携して地域産業を育てる環境をつくり、地域だけでは解決できない課題を広域で連携して取組み、それを全国のネットワークで繋いで解決していく。そんな多様な主体の連携支援の全国ネットワーク体制の構築を計画しています。

COP21パリ会議も行われ、益々、日本の持つ環境技術、環境教育、地域活動のノウハウ、エコを推進するための文化芸術等が、世界中から求められるようになるでしょう。地域に潜在している地方創生に資する可能性を秘めたエコビジネスの芽を見つけ出し、次世代の産業へと官民連携協働での支援を行い、国際競争力のあるビジネスへの成長を応援したいと考えています。
eco japan cupは、志を持つ企業、市民の協賛、ボランティアワークで運営実施する産官学民金労言の連携協働の政策事業です。

→ 詳しくは、eco japan cup 公式ホームページをご覧下さい。

名称 eco japan cup
主催 エコジャパン官民連携協働推進協議会
内容 地球環境を守り、持続可能な社会を実現するビジネスや環境活動、文化活動、まちづくり活動等の取り組みを、ビジネス・カルチャー・ライフスタイル・ポリシーの4部門で募集し、優秀な事業、アイデア、取組み、作品を選定し、表彰します。
部門/カテゴリー
審査員

ビジネス部門

◇環境ビジネス・ベンチャーオープン
中小、ベンチャー企業、NPOなどを対象にした環境ビジネスプラン。
 対象:個人事業者、NPOを含む中小企業及びベンチャー企業
 賞/賞金:大賞      300万円
      敢闘賞     100万円

《審査員》
北野大   淑徳大学人文学部教授
國領二郎  慶應義塾常任理事
 慶應義塾大学総合政策学部教授
本藤祐樹  横浜国立大学大学院環境情報研究院
教授
堀切川一男 東北大学大学院工学研究科教授
宮本聡   一般財団法人ジャパンギビング
事務局長

カルチャー部門

◇エコデザイン
持続可能な社会を促進するための製品デザイン、グラフィックデザイン、CGなどの商用・実用デザイン、もしくはコンセプト・アイデアを募集します。
対象:プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、CMクリエーター(プロ、アマは問いません。)
 賞/賞金:グランプリ   100万円 
 準グランプリ       50万円

《審査員》
石田秀輝  合同会社地球村研究室代表社員 
東北大学名誉教授
永井一史  株式会社HAKUHODO DESIGN
代表取締役社長
 アートディレクター
マエキタミヤコ クリエイティブディレクター 
株式会社サステナ代表取締役社長
太刀川英輔 NOSIGNER株式会社 代表取締役
指出一正  月刊ソトコト編集長

◇エコアート
エコロジーをテーマにした優れたアート(絵画、グラフィックアート、立体アート、CG、映像、絵本、インスタレーションなどのビジュアルアート)を募集します。
対象:アーティスト(プロ、アマは問いません。)
 賞/賞金:グランプリ   100万円 
 準グランプリ       50万円

《審査員》
日比野克彦 アーティスト
 東京藝術大学先端芸術表現科教授
竹内宏彰  株式会社テイク・ワイ代表取締役
 金沢工業大学客員教授
中谷日出  NHK解説委員
藤浩志   美術家
 十和田市現代美術館館長 
秋田公立美術大学教授
山本豊津  株式会社東京画廊代表取締役

◇エコミュージック
エコロジーをテーマにしたオリジナルの楽曲を募集します。(ジャンルや歌詞の有無は不問)
対象:ミュージシャン(プロへの登竜門としてアマチュアアーティストに限定。)
 賞/賞金:グランプリ   100万円 
 準グランプリ       50万円

《審査員》
小久保隆  環境音楽家
井上崇   株式会社エフエム仙台(Date fm)営業部副部長
たなかひろかず 株式会社クリーチャーズ代表取締役社長
 作曲家
日比野研  TVプロデューサー・ディレクター

ライフスタイル部門

◇エコチャレンジ!
持続可能な社会へ向けて、個人の生活の中で行っている環境に配慮したライフスタイルや、
暮らしの工夫、「ecoに役立つ、ecoを楽しむ、ecoで得する」を目的としたecoなアイデアを募集します。
対象:個人、または家族など個人的なグループ
 賞/賞金:エコチャレンジ!大賞  30万円
 エコアイデア賞          10万円

《審査員》
毒島由哲  株式会社セブン&アイ出版
岡田信一  株式会社文化工房パブリック広報メディア制作部 
制作ディレクター
大塚玲奈  株式会社エコトワザ 代表取締役
村上富美  日経BP社 エコマム編集長
吉田広子  株式会社オルタナ
オルタナ副編集長

◇みんなで創る“エコまちづくり”
持続可能な社会へ向けて、多様な主体による環境活動で、まちを活性化する実践を募集。
対象:市民グループ、団体、事業者、NPOまたは行政を交えたネットワーク
 賞/賞金:元気大賞   30万円
 奨励賞         10万円

《審査員》
小澤紀美子 東京学芸大学名誉教授
渡部英二  独立行政法人都市再生機構
復興支援統括役
木下斉   一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス
代表理事
木村俊昭  一般社団法人日本事業構想研究所代表理事
 東京農業大学教授
石川幹子  中央大学理工学部教授
竹内昌義  東北芸術工科大学教授

ポリシー部門

◇環境ニューディール政策提言
「環境と経済の好循環社会」を推進する具体的な政策提言を募集します。
対象:個人(職種など制約はありません。どなたでも応募可能)
 賞/賞金:グリーンニューディール優秀提言 表彰状 ※賞金はございません
 サステナビリティ優秀提言 表彰状 ※賞金はございません

《審査員》
大久保規子 大阪大学大学院法学研究科教授
廣野良吉  成蹊大学名誉教授
幸田雅治  神奈川大学法学部教授
善養寺幸子 株式会社エコエナジーラボ代表取締役
 政策コンサルタント
郡司真弓  NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク
事務局長
堀尾容康  経済産業省九州経済産業局地域経済部長
 九州大学客員教授

eco japan cup 運営事務局
エコジャパンコミュニティLLP(有限責任事業組合)
e-mail: ejc@eco-japan-cup.com
http://www.eco-japan-cup.com/rjkyougikai.html

→ 詳しくは、eco japan cup 公式ホームページをご覧下さい。

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『eco japan cup 応援ファンド』

応援者メッセージ

eco japan cup 10周年おめでとうございます。思い返せば、地方活性化に向けた動きとしては、第2次安倍内閣における「地方創生」は、故竹下登氏が内閣総理大臣として推進した「ふるさと創生」事業(1988-9年)以来の大きなものと言えましょう。

当時、旧自治省(現総務省)で同事業に伴う地方公共団体等の起債・借入の許認可を担っていた私としては、同じく創設に力を尽くしたeco japan cupにて、今回主催者・協力者の皆様のご尽力により「地方創生プロジェクト」を打ち出すことができたことに感慨ひとしおです。

地域をつなぐ広域の連携協働は、日本経済の根幹を担う中小零細企業の活動基盤を強化するものとして、これまでも大きな効果が実証されてきています。

皆様のご協力により、誰もが参加でき、誰もがその進捗を確認することが出来る、この市民/企業/行政恊働型クラウド・ファンディングが大きな成功を収め、日本発「地方創生クラウドプラットフォーム」として世界へ発信されることを祈念しております。

深瀬記念視覚芸術保存基金代表 深瀬鋭一郎
(eco japan cupカルチャー部門創設者)